高松で発覚した「開票作業で自民票を意図的に無効票にする」
という事件はマスコミがまともに掘り下げて報道していません。
これが解明されなければ選挙そのものが信用できません。
民主主義の根幹に関わる大問題です。

たいてい開票作業というのは最初に票を大まかにわけてから数えるため
ごく少数の人だけが票を知るわけではありません。
まして開票作業のアルバイトも役所が任意に雇えるのですから
仲間でそろえるなんてこともあるのだろうと思います。

高松で自民党の衛藤晟一議員の票が0票になってた事で不正が発覚しましたが、
選挙前から民主党の劣勢は言われていましたから
それに危機感を感じて「いつもより派手にやったからバレた」
というものだろうと思います。

普通、開票結果が発表された直後に
「開票作業の時に見たのに0票はおかしい。」
と問題にならないはずがないと思います。
しかし、なりませんでした。
つまり選管ぐるみでなければできなかったはずです。

逮捕された3人だけしか「衛藤晟一と記名された票」を見なかった
なんて事はありえないでしょう。

2010年の選挙では輿石東が3700票差で自民候補勝ちましたが
無効票は15000票有りました。
これだって今考えたら疑わしいものです。
当時輿石が大苦戦していることは投票前から言われていましたし、
輿石はその焦りから民団に推薦状を書いてもらうまでしています。

地方選挙では遙かに少ない票で当選しますから
こんな不正操作されたら
狙った候補を1人当選させるくらいできるかもしれません。

もはや開票作業について一部始終をビデオ録画しないと
とてもじゃありませんが信用できません。

高松の開票不正操作事件は民主主義の根幹に対する大問題であり、
パンドラの箱を開けたのだと思います。

高松の件が発覚したのは票に対する不正を働いているうちに
0票などというあり得ないやり過ぎた数字を作ってしまったからです。

民主主義の根幹に関わる大問題であるのに
マスコミがなぜきちんと掘り下げて報道しないのか、
掘り下げて報道したら都合が悪いからだと考えるしかありません。
(票の不正をやったのが自民党だったら徹底的に叩かれていたでしょうが)

高松で発覚した開票の不正操作の事件は
徹底的に調査されるべき案件です。

集団的自衛権について「民主主義の否定だ」とか騒いでいる人達や
昨年の参院選や一昨年の解散総選挙を
自民が勝ったから不正選挙だと散々騒いでいた左巻きは
この件こそまさに不正選挙、民主主義の否定なのに
なぜかこの件で全く騒ぎません。どうしてでしょうか(棒)

日本人が優しいのは遺伝子に原因があったのではないか


だから、多くの国で、自分の友人や親族の誰かが殺された経験を持っている。

女性も、殴られたり、レイプされたりする率は非常に高い。その殺され方も日本人が見ると、想像できないほどの残虐性である。だから、多くの外国人女性が日本にやってきて、日本の治安の良さに驚嘆する。

「いったい、日本はなぜこんなに治安が良いのか?」

日本がこれほどまで治安が良いのは、いろいろな説があるが、端的に言えば、日本人が穏やかで優しい民族だからである。

では、なぜ日本人は穏やかで優しいのか。

日本人は文化や風習や自制心によって、その優しさを磨いてきたという説もあった。

最近になって、日本人が優しいのは遺伝子に原因があったのではないかという説が有力視されつつある。

1996年11月、オーストリアのザルツブルク大学の科学者が、「セロトニントランスポーター遺伝子」というものを発見した。

これは、セロトニンの伝達に関連する情報が書き込まれた遺伝子なのだが、この遺伝子は、恐怖を強く感じるか、それほど感じないかを司る遺伝子だったのだ。

この遺伝子の組み合わせによって、人は恐怖を強く感じたり、それほど感じなかったりするのである。これが、人種によって違っているのが明らかになった。

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世界では何かあると暴動や暴力や破壊が発生する。日本でも暴動が起きてもおかしくない案件が山ほどあるが、ほとんどの日本人は我慢する。

日本人は圧倒的なまでにSS型で占められている


「セロトニントランスポーター遺伝子」のタイプは3つあったのだが、この3つのタイプで恐怖を感じる度合いが違ってくるのである。

3つのタイプとは以下のものである。

LL型 恐怖に鈍感
SL型 恐怖に中立
SS型 恐怖に敏感

人種によって、どのタイプが多いのか分布がまったく違っていることが分かっている。恐怖に敏感なSS型が、その人種でどれくらいの割合で存在しているのかを調べたデータがあるようだが、それによると、以下のようになっていたという。

南アフリカ人 32%
ドイツ人 64%
インド人 67%
日本人 97%

日本人は圧倒的なまでにSS型で占められている。ほとんど全員がSS型と言ってもいいほどだ。

恐怖に敏感であるということは、悪いことのように見えるが、実は厳しい環境の中で生き残るためには欠かせない重要な要素である。

恐怖があるから、慎重になり、それゆえに生き残りやすい。また、環境の変化に敏感で、トラブルが起きる前に回避してしまう行動を起こすから、結果的に社会は安定したものになる。

つまり、優しい社会になる。

このSS型が世界で最も多いのが日本人であるとすると、日本人は、遺伝子レベルで優しさが組み込まれていたということになる。日本人の優しさは、先天的なものであり、天性のものだったのである。

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2011年3月11日の東日本大震災という未曾有の震災に見舞われても、略奪も暴動も起きず、日本人同士で助け合った。震災よりも、日本人の態度に世界は驚いた。

集団で相手と対抗するというのは、重要な知恵だった


「セロトニントランスポーター遺伝子」のSS型が多いというのは、個体としては弱いということを意味する。

恐怖を感じやすいというのは、すなわち激しい主張、激しい暴力、激しい対立、激しい交渉は苦手だということだ。それは日本人の社会を見ても納得できるものがある。

諸外国の厚かましさは、日本人から見れば想像すらできない「野蛮な世界の住民」にしか見えない。

インド人はSS型が67%だから、優しい人も意外に多いように見えるが、日本人から見ると、そのインド人ですらも野蛮人か原始人のように見える人が多い。

それほど、日本人は優しい。

だから、この弱さを克服するために、いろいろな方法が日本では考え出された。集団を作り、常に集団で相手と対抗するというのは、その中でも最も重要な知恵だった。

個人と個人なら、どうしても勝てない。しかし、個人と集団であれば、集団の数が大きければ大きいほど勝てる。

日本人が集団で生きるのが当然のように考えるのは、逆に言えば集団でなければ勝てないことを自覚しているからだ。

この集団は、互いに気配りするために非常にまとまりが強い。長期に渡って、ひとつの目標に向かって進むことができる。だから、集団になった日本人は異常に強い。

集団になった日本人の強さは時に伝説を生み出すのは、日本人ひとりひとりが弱さを克服するための集団であることを意識しているからだ。

逆に言えば、集団から外れて、ただの個人となった日本人は、とても弱い可能性が高い。

日本に自営業の人が外国に比べて少ないのも、個人であることの弱さを認識しているからであると言える。

そんな世の中で、もし日本人のあなたが一匹狼として生きるのであれば、個体としての弱さを克服するために、何らかの知恵が必要になるということだ。

そうしないと、一方的にやられてしまう可能性がある。”