RT鍵 「学術論文の指導にかかる学部長通達」とやらが来て、なるたけ出席すべしとのことで顔を出してきた。予想の斜め上にすごかった。

どうせSTAP細胞云々でコピペ気をつけろ真面目に査読やれとかそういう説教が始まるんだろうと思っていたら全然違った。冒頭からゲストの工学部の先生が、開発されているTwitterのプロファイラを使い、ユーザの年齢とパクツイ率との相関を図示

22〜3歳以下でパクツイ率は激増する模様。何となく予想はしていたが数値で示されるとびびった。そこから我々とデジタルネイティブでのオリジナリティというものに対する価値観の(絶望的な)相違とかそういう話になり、結論は「むしろ小保方さんが量産されるのはこれから。備えよ」マジか

“797 名前:本当にあった怖い名無し 投稿日:2005/05/28(土) 14:10:26 ID:X1Cdqa9K0
黒人差別話だけど、日本人には一般的に生活に密着してなかった分、
いざ自分の事となったとき、今まで知らなかった自分の一面に気づき、
後味悪いことが起きる可能性が大。
語学学校で、ナイジェリアの学生たちと食堂でグループで食事したことがあり、
うちら日本人側は「肌の色で差別なんてねえ」的な若者ばかりだったのだが、
食事中、日本人の女性の一人が、立ってトイレに行ってしまった。
様子がヘンなので私(女ね)が追いかけていってみると、洗面所で泣いてる。
「目の前にクロちゃん(本人談)がいると、気持ち悪くて食べられない」という。
そんな気分になるとは、自分でも予想もしてなくて、どうしたらいいか解らないという。
結局その日、その友人は気持ちの整理ができず、そのまま帰った。
もう一つ、黒人の人たちには、日本人には慣れない体臭をもつ人がいる。
これは、その人が優秀だとか優しいとか、人格者だとか全く関係なく、ある。
この件でも、やはりレクチャー中に、耐えられなくて席を立った日本人がいた。
正論の前に、乗り越えるべき低レベルな現実が沢山あるな、と思った。
ネットやメールなら、そんな下らない事に惑わされず、たましい同士の
ふれあいができる、とする向きもあるけど、それも逃げのような気がする。 
日本人同士でも、見た目や体臭でイジメやケンカがあるのに、
こういう慣れない人種の特性が、お互いの差別意識に化けないようにするのは
これから大変だと思った。”