今女性に求められるのは、器の大きさ。度量。実はこれって日本女性が昔から持ってたもの。やまとなでしこ、そのものなんだ。





このニュースって日本文化にとって

すげぇ重大な意味を持つと思う

今やリアルな女にとって、二次元は「恋敵」となったんだよ。





 90年代は明らかに違った。二次元に没頭する男は「別空間」に存在していて、
 そういう奴らとは一生関わる事がないだろうと、三次元女はただ「良くわからないです」とスルーしていられた。


 が、もう時代が変わった。変わるまでに色んな経緯があった。
 まず強烈な女の嫉妬から始まる。好きの反対は無関心だと言う。そこから一段進んだ。


 感心を持たざるを得なくなった。オタクを知りたくて知りたくて頭がおかしくなりそうになり、
 毎日わけもわからずマ〇コをキュッキュと擦りまくり、それでもその感情が何なのか、認められなかった。


 だから新しい言葉を作った。草食系男子。便利な概念だった。
 自分に興味が無い訳ではない。 男の性欲が昔より衰えたのだ。
 そう解釈しようとした。 が、だめだった。知れば知るほどそうではない。抜きまくってる。


 こいつら抜きまくってる。性欲の結晶。むしろ昔よりそう。






 じゃあだれに奪われてるのか。その対象を、53%の女性が、
 妄想も楽観的な観測も無しに真正面から認めた。それが2010年。


 もうすべてを受け入れなくてはならなくなった。今までは自分とは関係ない、
 「オタク」と言う地球外生物だけがそうなのだと思ってた。
 しかし実際そうではなかった。ありとあらゆる男がそうであった。


 気が付けば初オ〇ニーは二次元です。みたいな層が20~30代の9割を占めていた。
 戦わなければならなくなった。そういう文化と戦わなければならくなった。


 どうやったら勝てるのか。既に流行に敏感な女性誌等では方向転換がはかられている。
 いま世界の流行の全てを牽引する秋葉原に特集が組まれ、どうすれば現代男性とセックスできるのか、
 その攻略法にページを割いている。今20代女性が最も憧れる女性像は、メイド喫茶の店員である。


 女が男の流行にいつも1周期遅れるのは通例だが、今まさに女性の間ではそういう認識になってる。
 メイド喫茶の採用倍率は一部上場の一流企業の比ではないらしい。


 メイド喫茶の定員になるためにオタク文化を死にもの狂いで勉強し、 オタク受けするメイク、
 ファッションを日々学んでいる女性が数十万人存在する。


 特に秋葉原で働くメイド喫茶店員は女性のファッションリーダーとなり、
 東京の若い女性にとって目標とする存在となっている。
 しかし男の流行はもうそれを超えている。厳しい、厳しい時代となった。







 今の女性がすべきことは何か。
 おそらく、オタク文化に追いつこうとするのは不可能。
 興味があればいい。しかし、本当に好きでなければその文化にはおいつけない。


 いま全ての女性がマネしようと必死になってる「ツンデレ」と言うキャラクター設定。
 それはもう古いんだ。そういう概念があった。流行った。それに名前が後からつけられた、と言うだけの話。


 文化が形成されてからでは遅いんだ。オタクとは文化を作る存在であり、
 文化を学んでももうそれは「歴史」になってる。イエスタデイなんだ。


 俺個人的に思うは、別に無理に学ぼうとしなくていい。流行についていかなくていい。
 今女性に求められるのは、器の大きさ。度量。
 実はこれって日本女性が昔から持ってたもの。やまとなでしこ、そのものなんだ。


 くだらんと思っても「あぁそうですか。良かったですね」と生暖かく男を見守ってやる事。
 いきすぎたら時々は注意してやること。普通でいいんだ。


 ただ頭ごなしに否定しなければ、きっと今の若者ともセックスできる。
 意外と面食いじゃないぞ、今の若いのは。二次元でも抜くでしょう。


 でも私にも種を。その姿勢を崩さなければ大丈夫。処女は捨てられる。
昆虫は卵を沢山産むので、
ひとつの卵で成長するための卵黄の分配量
が少なくなってしまう。

そこで卵内の成長を最低限のとこで一旦止めて外部から栄養を取り込むようにする
これが幼虫である。
成長のための栄養を十分とると、
もう一度卵内の過程に戻る。
これが蛹である